Searchina

メニュー

ニュース

米国人は、2歩歩いただけで日本人と中国人を見分けていた=中国メディア

2017-03-20 15:12

 欧米人からしてみると、日本人と中国人、韓国人を見分けるのは非常に難しいようだ。今の時代では厳密に見分けなくても大した問題にはならないが、かつては見分けることが生死を大きく左右する時代もあった。

 中国メディア・今日頭条は18日、「米国人は、日本人と中国人を、2歩歩くだけで見分けていた」とする記事を掲載した。記事は、1940年代の戦争中、中国戦線に援助しにやって来た米兵が中国人と敵である日本人を見分けやすいように、米政府が42年に「日本人を見分ける方法」についての本を編纂したと紹介。

 その内容について「まず体格では、中国人の背は米国人に近い一方で、日本人は背が低く、まるで腰がないようだ。2本の脚が胸から生えているように見える」、「中国人の皮膚は暗褐色だが、日本人は少々薄い。中国人の目の位置は欧米人に似ているが、日本人の目はより鼻に近い」、「中国人の顔は平らで、歯並びが整っているが、日本人は明らかな出っ歯である」などと伝えた。

 さらに「日本人と中国人を数歩かせてみる」ことにより、両者の区別がつくという内容についても言及。「中国人は首を上げて闊歩するのに対し、日本人は足を引きずるように歩く」と記載されていることを紹介した。さらに、日本人は小さい頃から下駄をはくために足の親指が他の指から離れていること、日本人は「s」の発音が苦手であることなどを併せて伝えている。

 記事は、この本が「日本人と中国人の違いについて滑稽に描いている」と説明しているが、実際にどれだけ役に立ったのかは分からない。戦争が終わってから70年、社会や生活習慣が変化したことで日本人も中国人もその容姿や歩き方に少なからぬ変化が生じている。本に書かれた内容を鵜吞みにしても、見分けをつけるのは難しいことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
『拉麺学院』開講!「日本のラーメンってなんで美味しいの?」中国人が日本人に教えを請う=中国報道

『拉麺学院』開講!「日本のラーメンってなんで...

日本の癒し猫たちが海を越える! 海外初・ねこ休み展 in 香港

日本の癒し猫たちが海を越える!...

難病の女の子、天国へ・・・集まった募金は両親が全て返金 7月25日の中国記事トピックス

難病の女の子、天国へ・・・集まった募金は両親...

日本が出国税を検討している? 在日中国人からは強い反発と憂慮の声=中国メディア 

日本が出国税を検討している?...

大きな発展を遂げた中国の高速鉄道、でもそれは「日本の新幹線があってこそ」=中国報道

大きな発展を遂げた中国の高速鉄道、でもそれは...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ