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山頂までコンクリを担いで登っても報酬はたったの・・・ 6月19日の中国記事トピックス

2017-06-19 14:12

 中国のインターネットメディアで今日よく読まれている記事をお届けします。
 
■卒業生代表は耳の聞こえない女子学生
 
 入学試験が終わり、今度は卒業シーズンの中国。華東理工大学の卒業生代表として壇上に上がったのは、先天的に耳が聞こえない女子学生。「私の発音はあまりよくなので、一言一言ゆっくり話します」と前置きして、家族や先生、同級生への感謝を述べる姿に、ネットユーザーたちも涙している。
 
 華東理工大学は上海市にある重点大学。2017年の全国ランキングでは46位、理工系大学では24位の上位校。
 
■盗撮にご注意を!
 
 現在中国でも多くの人が、高齢者や子どもの様子を外から確認できるように、ウェブカメラとスマホアプリを活用している。しかしこれがそのまま外部から「覗き見」されているケースが多発していることを警察が警告。犯罪に悪用されぬよう、ご注意を。
 
■山頂までコンクリを担いで登っても報酬はたったの・・・
 
 峨眉山は、楽山大仏と共に「峨眉山と楽山大仏」としてユネスコの世界遺産に登録されている四川省の名所。現在山頂の宿泊施設の改修が行われているのだが、資材は全て人力で運んでいる。中には60代の男性もいるそうだが、50キロほどのコンクリートを背負って山の上まで一往復しても、報酬はたったの13元(約210円)だそうだ。
 
 峨眉山の標高は3099メートル。途中までは車両の乗り入れも可能だが、山頂付近は空気が薄く、大変困難な作業であることは想像に難くない。

■100人の美少女が広場でポールダンス
 
 山東省済南市の繁華街で、黒いビキニスタイルに着替えた100人の少女がセクシーなポールダンスを披露したことが話題に。健康促進イベントだそうですが、ポールダンス人口ってそんなにあるんですね。
 
■「お父さんを助けなくちゃ!」
 
 湖南省長沙市にて、深夜に起きた酔っ払いの喧嘩の仲裁に入った李さん。二人がその場を引き上げて行ったのを確認し、部屋に戻って休もうとしたところ、酔っ払いのうちのひとりが李さんを逆恨みしてナイフを持って襲ってきた。胸を深く刺される父親を見た小学校6年生の娘さん、「お父さんを助けなくちゃ!」とその思いだけで酔っ払いに飛び掛り、自分も大怪我を負いながらも犯人を追い払った。勇敢な少女に全国から喝采の声が上がっている。(イメージ写真提供:123RF)
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