Searchina

メニュー

ニュース

日本のおすすめスイーツ「たい焼き」、でもどうして鯛の形をしてるの?=中国メディア

2017-08-13 09:12

 小麦粉をベースとする生地に「あんこ」を詰めた食べ物には、実にさまざまな種類のものが存在する。日本でも中国でも愛される「あんまん」に、和菓子のまんじゅう、和洋折衷のあんぱん、今川焼、どら焼き・・・そして忘れていけないのは、毎日毎日鉄板の上で焼かれる「たい焼き」たちである。

 中国メディア・今日頭条は8日、たい焼きを「日本特色のスナックフード 必ず口にしたいグルメ」として紹介する記事を掲載した。記事はたい焼きについて「日本の東京で生まれた、主に小麦粉、砂糖、牛乳、重曹を材料とする生地を鯛状に成型した和菓子である」と説明している。

 そして「あずきあんのしっとり感と、表面のパリッとした食感がいい。熱いうちに食べるべきだ。ウーロン茶を組み合わせると、さっぱりとした後味を楽しむことができる。あずきあん以外にもチーズや抹茶といった中身のものもある」と紹介した。緑茶ではなくウーロン茶を勧めるところが、なんとなく中国っぽい。

 記事はまた、たい焼きの起源についても言及。「明治時代に、生地を平べったい円筒形にして焼く今川焼が、様々な動物の型で焼かれるようになった。特に庶民にとっては高嶺の花で到底食べることのできなかった鯛を模したものが人気を集め、それが現在まで伝わっているのである」とした。

 たい焼きには、何匹もの型が並んだ大きな鉄板に生地を流し込んで焼くものと、1つ1つ独立した型を使って焼き上げるものがある。俗に前者は「養殖もの」、後者は「天然もの」などと呼ばれたりするからおもしろい。「天然もの」は老舗によく見られるが、長いハンドルが付いた鉄板をコンロの上で小気味よくひっくり返していく様子は、見ているだけでも楽しい。

 これまで日本で最も多く売れたシングル盤は、1975年発売の「およげ! たいやきくん」だ。その事実を知った中国の人たちは「日本人はどれだけたい焼きが好きなのか」と驚くかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
世界的に見ても日本ぐらいだろう「こんなに偽札がない国は」=中国

世界的に見ても日本ぐらいだろう「こんなに偽札...

中国サッカーの人材育成は「日本から学べ」、将来は日本の強敵になるかも? =中国報道

中国サッカーの人材育成は「日本から学べ」、将...

中国人女性が、日本で1年間「公務員」として働いて感じたこと=中国メディア

中国人女性が、日本で1年間「公務員」として働...

敬服せざるを得ない・・・エアコン設置から見た日本人の仕事ぶり=中国

敬服せざるを得ない・・・エアコン設置から見た...

明治維新に一目置く中国人、日本の革命が成功したのは「偶然ではない」=中国

明治維新に一目置く中国人、日本の革命が成功し...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ