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感動体験に、恥ずかしい話・・・日本旅行の忘れられない思い出を挙げてみよう=中国ネット

2017-08-30 22:12

 中国メディア・今日頭条は26日「日本で遭遇した、忘れられない出来事」として、中国のネットユーザーたちの意見を紹介する記事を掲載した。「忘れられない出来事」には、感動体験以外にも恥ずかしかった、怖かったという体験もあるようだ。

 まずは、日本の社会に感動したという話から。あるユーザーは「駅で切符の買い方が分からずにいたら、英語の上手なおじいさんが手伝ってくれて、改札まで送ってくれた。今でも覚えているほど感動した」と語っている。また「奈良の依水園を見学していたら大雨に降られた。すると施設の人が傘をくれて、返さなくていいから持っていなさいと言うではないか。3年経ったが、その傘を今でも使っている」とするユーザーもいた。

 このほか「反対方向のバスに乗ってしまったら、運転手からお金はいらないと言われた」、「和服を着て伏見稲荷付近を歩いていたら、おばあちゃんが服の乱れを直してくれた」といった声が寄せられている。バスの話は人間味にあふれたいい話ではあるが、この話を聞いて「乗り間違えた」とウソをついてバス代を払わないような輩が続出しないことを願いたい。

 一方で、恥ずかしくて忘れられない思い出を作って帰ってきた人も。「日本旅行初日、夫が自動改札にSuicaを入れて詰まらせた」、「着ていたTシャツに書かれた日本語が『私は盆栽です』という意味であることを知らずに屋台に行き、他の客たちに笑われた」、「奈良で鹿を追いかけていたら、電線にぶつかった」などの体験談が見られた。

 さらには「終電を逃して東京の街を歩き続けた」、「ホテルにパスポートを忘れて外出したら警察官に職務質問され、ホテルに身分照会してもらった」という声も。そして、日本で忘れられない経験として「地震に遭遇した」と答えるユーザーもいた。中国でも全く地震がないわけではないが、日本に比べれば遭遇する機会は少ない。ちょっとの揺れでも、さぞや驚き恐怖を覚えたことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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