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これが日本の焼肉だ! 焼く前のお肉が何と新鮮で美しいことか!=中国メディア

2017-09-14 16:12

 ちょっと疲れてスタミナを付けたい時、臨時収入が入った時にパーッと食べたくなる料理の1つに焼肉がある。最近では個性的な焼肉店が増え、供される肉の部位も覚えきれないほど細分化されている。中国メディア・今日頭条は、日本の焼肉文化について紹介する記事を掲載した。

 記事は日本の焼肉について「メインは牛肉で、炭火焼きが基本。炭は備長炭が良しとされる。カルビやロース、タンをはじめ、焼肉で使用される牛肉の部位はとても多い。そして、日本の焼肉にはビビンバや白飯が配されるのが一般的」と説明している。

 そのうえで、日本における焼肉の主役である牛肉についてレクチャー。日本産の牛肉は「ブランド和牛」、「非ブランド和牛」、「国産牛」に分けられるとし、明治時代以前から存在する日本原産種の牛を外国品種と掛け合わせて改良したものを「和牛」、それ以外の品種を「国産牛」と呼んでいると紹介した。おもに「和牛」と称されるのは黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4品種だ。

 また、和牛は長らく地域名を冠した名称で呼ばれてきたが、同じ名称を名乗る牛肉の間で生じる技術や品種の大きな差が問題視されるようになり、1970年代ごろより肉牛飼育団体が産地や血統、技術を特定した高級和牛を商標で保護する動きを見せ、それが「ブランド和牛」につながっていったと伝えている。

 記事には10枚の写真が配されているが、そのほとんどが皿にダイナミックに盛られた牛肉を映したもの。どの肉も厚くスライスされているほか、鮮やかな赤身の色とサシの入り具合が大いに食欲を掻き立てる。記事は「日本の焼肉は肉が新鮮で、とても美しく見える」との見出しをつけて、その美しさを評した。

 写真を見た中国のネットユーザーからも「いい肉だね」、「牛タンが厚切りでよだれが出る」、「肉質がしっかりしている」、「これだけの肉だと、値段も高いだろうなあ」、「肉と白飯との組み合わせが、たまらん」といったコメントが寄せられている。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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