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中国人は海外で素行が良いと「日本人か?」と言われる「これを悲哀と言わずして何と言う」=中国メディア

2018-03-12 22:12

 青森県の八甲田山系の樹氷に1月、ピンクのスプレーで落書きされる事件が発生した。中国語による落書きがあったことから、当初は「中国人の仕業ではないか」と疑う声もあがった。

 この事件は実際にはミャンマー人の男によるものだったことが判明したが、中国メディアの捜狐はこのほど、このような事件で中国人が疑われるということは、「中国人は民度が低い」ということが固定概念となっているためであると論じる記事を掲載した。

 記事は、中国人が国外旅行を楽しむようになったことで、国外の人たちが中国人と接触する機会も増え、同時に「中国人はマナーやルールを守らない」というイメージも確立されてしまったと指摘。一方、日本人の国外における振る舞いは非常に良好であり、中国人が国外でマナーやルールを守って、素行よく行動すると時折、現地の人びとから「まるで日本人のようだ」、「日本人かと勘違いした」と言われることがあるのが現状だと指摘した。

 だが、渡航先の現地の人から「まるで日本人のようだ」と言われるのは「決して気持ちの良いことではない」とし、マナーや民度が褒められているとしても、逆説的に言えば「マナーやルールを守らない中国人」らしくないということを意味するからだと主張。多くの外国人にとって中国人は買い物だけに熱心で、ルールやマナーを気にしない国民という意識が醸成されているのが現状だと指摘した。

 一方で記事は、今でこそマナーや振る舞いが国外で高く評価されている日本人もかつては国外旅行の際に現地の人びとからマナーを注意されることもあったとし、「衣食足りて礼節を知る」という言葉があるとおり、中国人の民度やマナーも将来的には向上していくはずだと期待を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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