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あまり教えたくないが・・・日本のコンビニは吞兵衛にとっては最高のおつまみ天国だった!=中国メディア

2018-03-13 15:12

 中国メディア・今日頭条は7日、「吞兵衛としてあまり教えたくないのだが、日本で最高のおつまみは、みんなコンビニの中にある」とする記事を掲載した。

 記事は、「日本のコンビニがサラリーマンの昼食ニーズを満たすだけものだと思ったら大間違い。近頃ではお酒のおつまみの進化が著しいのだ。居酒屋に行かず、部屋で1人静かに酒を飲みたいという場合には、とても実用的だ」としたうえで、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンの3大コンビニに売られているおススメのおつまみ商品をそれぞれ紹介している。

 まずはファミリーマート。「ソーセージセット」、「8カ月熟成プロシュート」、「軟骨唐揚げ」、「エビの唐揚げ」、「半熟煮たまご」、「焼きとうもろこし」の6品を紹介。ビールや日本酒に合うものばかりでなく、プロシュートなどワイン合うおつまみも揃っているところがうれしい。

 続いてのセブンイレブンからは、「枝豆」、「穂先メンマ」、「スモークタンバー」、「チーズinかに風味」、「厚切りのビーフジャーキー」の5品がエントリー。ビーフジャーキーを除くといずれも100円台という価格が魅力的だ。

 そして、ローソンについては「スモークタン」、「いかの炙り焼き」、「子持ちししゃも」、「バラ焼豚」、「玉子とうふ」の5品目が紹介されている。どれも「宅飲み」が捗りそうなおつまみばかりである。

 記事を読んだ中国人ネットユーザーからは「日本のコンビニのおつまみは確かにおいしいしリーズナブル」、「日本のコンビニはフライドチキンがおいしい」、「確かにどれもおいしいが、最高なのは魚肉ソーセージ」、「牛タンは超おいしい。これは中国では食べられない味わい」「監視されてるのかな。今買って帰ってきたおつまみがまさに紹介されてるんだけど」といった感想が寄せられた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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