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中国人が日本で買った弁当の蓋を開け、「目を疑い、言葉を失った理由」=中国

2018-06-25 05:12

 弁当は日本を代表する文化の1つと言えるだろう。中国でも高速鉄道などで弁当が売られているが、値段が高い割に量は少なく、しかも、味も悪いと言われている。日本の弁当は中国の弁当とは真逆の存在であり、価格が安いのにボリュームもあって、そして美味しいというのは、多くの中国人も知るところだ。

 中国メディアの快資訊は23日、日本を旅行で訪れた中国人による手記を掲載し、「日本で購入した弁当の蓋を開けた瞬間、自分は言葉を失ってしまった」と論じる記事を掲載した。

 この中国人はもともと日本食が好みだったようで、日本を訪れたのも日本の美食を堪能するためだったようだ。そして、日本で何気なく購入した弁当を食べようとした際、中国の弁当とのあまりの違いに「言葉を失ってしまった」のだという。

 この中国人が購入したのは約400円ほどの刺身弁当で、コンビニなどではなく、スーパーなどで購入したものと思われる。写真も掲載されているが、四角い弁当箱の中にはご飯がぎっしりと敷き詰められ、6種類の刺身がご飯の上に乗っている。刺身の量は十分で、下にあるはずのご飯が見えないほどだ。日本人の感覚からしても、400円にしては量も十分で、非常にお買い得の弁当に見える。

 記事は、この弁当について「見た目の彩りも良く、栄養豊富な刺身がたっぷりと入っていて、これで400円とはとても信じられない」と驚きを示しつつ、弁当の内容量と価格が「釣り合っていない」と感じられ、弁当の蓋を開けて目を疑ってしまったと主張。日本の弁当のすべてがこれほどコストパフォーマンスが高いかどうかは別としても、中国の弁当とのあまりの違いに「言葉を失ってしまった」と伝えている。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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