Searchina

メニュー

ニュース

パラオの親日ぶりに「複雑な気持ち」、「まだ洗脳が解けてないのか」=中国

2018-07-10 10:12

 太平洋に浮かぶパラオ共和国は親日国としても広く知られており、歴史的要因もあって現地では日本語を理解できる人が少なからず存在する。また、パラオは中国ではなく、台湾と外交関係を持つ国であるため、中国人にとっては複雑な感情を抱かざるを得ない国のようだ。

 中国メディアの快資訊はこのほど、パラオの国旗は日本国旗にそっくりであるうえ、日本語が公用語として使用されていると伝えつつ、「日本によるパラオ人への洗脳はまだ解けていないようだ」と主張する記事を掲載した。

 近年、パラオを訪れる中国人旅行客の数は増加傾向にあり、パラオにも莫大な規模のチャイナマネーが流入していると言われる。中国経済のパラオへの影響力は高まり続けているが、それでもパラオでは日本に対して親近感を持つ人の方が圧倒的に多いと言えるだろう。

 記事は、パラオの海は非常に美しく、多くの中国人も観光で訪れていることを紹介する一方、パラオの人びとは戦時中に占領したはずの日本を今なお「親戚や兄弟」のように見なしていると主張。現地では日本語を理解できる人も多く、考え方に「日本の精神」が染みついている人も多いと伝え、「日本による洗脳は根が深い」と主張した。

 中国では歴史問題を理由に、日本に対して反感を持つ人が少なからず存在する。パラオも日本との間で中国と似たような歴史を持ちながらも、日本に対する感情が正反対であることから、中国人としては複雑な気持ちになってしまうようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
日本のタクシーが高額でびっくり! 「こんなにコストがかかるから仕方ない」=中国

日本のタクシーが高額でびっくり!...

聖火リレーランナーの募集始まる、一生に一度の200メートルが体験できる!

聖火リレーランナーの募集始まる、一生に一度の...

中国がレアアースの輸出を制限すれば「やっぱり日本は困るだろう」=中国メディア

中国がレアアースの輸出を制限すれば「やっぱり...

リン・チーリンが日本人男性を選んだのは、中国人が日本車を買うのと同じ道理だ

リン・チーリンが日本人男性を選んだのは、中国...

韓国の教育は「なんと絶望的・・・」、一流大学を卒業しても安泰なし=中国メディア

韓国の教育は「なんと絶望的・・・」、一流大学...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ