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中国を訪れた日本人は「降りる駅や空港を間違えたのか」と勘違いするらしい=中国メディア

2018-07-12 15:12

 中国は世界的に見て観光大国と言えるだろう。世界観光機関によれば、中国を訪れる外国人客の数は世界的に見ても上位の水準となっている。「百聞は一見に如かず」ということわざがあるように、話で聞いているのと実際に体験するのでは大きな違いがあるが、これは中国でも同様と言えるようだ。

 中国メディアの快資訊は9日、中国を訪れた日本人は「降りる駅や空港を間違えたのか」と勘違いしてしまうほど、「現実の中国は想像と違っていた」ことに驚くと伝えている。

 記事はまず、中国南部の都市である広州市を初めて訪れた日本人は「まるでアフリカに来たかのようだ」と感じるほど、アフリカ人がたくさん住んでいること紹介。「アフリカに来たのかと勘違いするほどである」と紹介また、北部の都市である黒龍江省ハルビンにはロシア人が非常に多く、「ロシアに来ているかのような錯覚を起こす」と紹介した。

 さらに、北京や上海、深セン、成都といった大都市では民度も高まりつつあり、マナーを守る人が増えていて、治安も非常に良いということに日本人は驚くと紹介。広い国土と長い歴史を持つ中国は地域ごとに異なった特徴があり、経済成長が続く中国は想像以上に国際化が進んでいて、さまざまな人種の人が集る国であることを紹介した。

 大都市では非常に発達した中国の姿を見ることができるが、内陸部に行けば古き良き中国が残っていることを実感することができる。中国を訪れる機会があれば、地域ごとの特色を楽しんでみるのも面白いかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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