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日本人が中国人についてこんなふうに思ってたなんて! 「想像と違った」=中国メディア

2019-01-10 08:12

 中国人の多くは歴史的な背景から、日本に対して好意的な感情を持つことは難しいと感じているようだが、一方で日本は旅行先として人気を集めていて、日本製品の質を認めつつ、好んで買い求めるという傾向が見られるのも事実だ。中国メディアの快資迅は5日、中国人の日本人に対する感情や見方は徐々に変化を見せているとしながら、逆に「日本人は中国人に対してどのような見方を持っているのか」と問いかける記事を掲載した。

 記事は、「時代の移り変わりと交流の機会の増加によって、日中では互いに対する敵対的な見方も変化を見せている」と指摘。現在、日本人の中国人に対する見方については「世代ごとに大きく異なっている」と主張した。

 まず、比較的年配の日本人は「中国人はマナーが悪く、中国は空気が悪い」など、ネガティブな考えが中心だと主張する一方、同じ日本人でも「若い世代の考え方は全く異なっている」と主張。これは、中国人留学生が同じ世代の日本人と接し、意見を交換する機会が増えて来ていることも関係していると伝え、ある中国人留学生が日本人大学生との交流を振り返り、「自分の出身地である南京について話したところ、日本人大学生は南京の場所を知らないばかりか、南京大虐殺についても知らなった」と驚きを見せた。

 そして、中国人の話を聞いた後、その日本人大学生は何度も頭を下げて謝ったという。こうして直に日本人の若者と意見を交わし、「日中の歴史的関係について中国人が中国で受けた愛国主義的な教育と、日本人の若者の歴史に対する理解や認識は大きく異なる」ことに気付いたという。

 また、日本に留学している中国人の体験からすると、「日本人は表面的にはとても善良で、最初に日本に来た頃は非常に友好的な印象を受けたが、時間が経過すると本心は別にあることが分かった」としている。そして、日本人の本音は「中国人が歴史の出来事をいつまで忘れないことに反感を感じている」ということが分かってきたが、多くの日本人は本音を語らずに「複雑な問題だ」と言葉を濁していると指摘した。

 はっきりと意見を伝える中国人に対し、日本人の言葉を濁す答えは的を得ないものに感じたようだが、日本人の若者の率直な反応が中国人にとって一番意外な反応であったようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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