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発車時刻を忘れ、どこにいるのか分からなくなるほど楽しい日本の大阪駅=中国メディア

2019-02-10 15:12

 中国メディア・東方網は8日、長い歴史を持つ一方で現代的なたたずまいと機能性を持ち、「列車の発車時間さえ忘れてしまいそう」なほど魅力的な駅として関西地方を代表するターミナル駅・大阪駅を紹介する記事を掲載した。

 記事は日本旅行の魅力について、美しい自然風景を鑑賞し、刺身や寿司をはじめとするグルメの数々に舌鼓を打ち、日本独特な民俗文化を知るほかに、さまざまなスタイルの建物を鑑賞する価値も大いにあるとした。

 その例として鉄道駅を挙げ、中でも、1874年開業とすでに140年の歴史を持ち、都度改修を繰り返してきた魅力的な駅として大阪駅を紹介。現在までに5回リニューアルを経てきたその駅舎は現代的な雰囲気に満ちるとともに、ますます商業施設としての機能が強化されつつあると伝えている。

 そして、大阪駅にはショッピング店舗や飲食店舗のほかに映画館やフィットネスジムなども入っていると説明。「多くの娯楽、レジャー施設があるがゆえに、多くの観光客がこの駅で列車の発車時間を忘れてしまうほど遊んでしまうのだ」とした。

 また、しばしば話題にのぼる東京の新宿駅同様、駅の出入り口が非常に多くなっていることからなれない利用客が出口を間違えるケースも頻発すると伝えている。そのうえで「たとえ列車を逃しても、出口が分からなくなっても利用客たちは大阪駅に好感を抱く。今の大阪駅はもはや単なる鉄道駅ではなく、みんなが喜んで行くスポットになっているのでだ」と評している。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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