Searchina

メニュー

ニュース

日本の農村の家を見て思う「豪華ではない。だが、整然としていて清潔」=中国メディア

2019-04-16 14:12

 中国では近年、各地で都市化が進んでおり、かつての日本同様に農村部から多くの人が都市部へと移り住んでいる。都市部で地価が高騰しているため、人びとは一般的にマンションやアパートといった集合住宅で生活している。

 一方、中国の農村部では土地が豊富にあり、地価も高くないため、鉄筋コンクリートで建てられた柱にレンガを積んで壁を作った家が一般的だ。だが、日本と違うのは中国の農村部では3ー4階建ての家が多いということだろう。

 中国メディアの快資訊は9日、中国の農村部にある住宅を写真で紹介、日本と中国の農村にある住宅を比較する記事を掲載し、「中国の農民は金持ちで、日本は非常に清潔だ」と伝える記事を掲載した。

 中国の農村部といえば、発展から取り残された立ち遅れた地域というイメージがあり、実際にそのような農村が大半なのだが、なかには事業で大成功を収め、農民の多くが富裕層という村も存在する。記事が紹介している農村は豊かな地域の農村のようで、写真に写っている家はどれも豪華な家ばかりだ。

 一方で記事は、日本の田園風景のなかのごく一般的な住宅を写真で紹介し、「豪華ではないが、非常に整然としていて清潔に保たれている」と伝え、日本と中国の農村部の住宅を比較すると、「中国の農民はお金持ちで、日本は非常に整っていることが分かる」と主張した。つまり、日本では中国のようにずば抜けて豊かな農村部や生活インフラさえ整っていない農村部がない代わりに、どこの農村も平均的に一定水準の豊かさがあるということだろう。

 だが、中国人はメンツを気にするといわれているものの、中国の一般的な農村部では記事で紹介されていたほど豪華な住宅ではないことが多い。だが、近年の経済発展により、徐々に農村の暮らしも良くなっているのも事実であり、中国を訪れる機会があれば、農村部にも足を運んでみるのはいかがだろうか。上海などの大都市とは全く異なった、昔ながらの中国人の暮らしを今でも見ることができるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
消費増税が行われても、中国人の訪日意欲が衰えなかった理由とは=中国メディア

消費増税が行われても、中国人の訪日意欲が衰え...

スペイン紙が選ぶアジアのベストイレブン 日本から最多4人、中国からも1人選出=中国メディア

スペイン紙が選ぶアジアのベストイレブン...

これだけ売れているのに! 謙虚な姿勢を崩さないトヨタは「恐ろしい」=中国メディア

これだけ売れているのに!...

日本人にはできるのに! 中国人はなぜノーベル賞を獲れないのか=中国メディア

日本人にはできるのに!...

日本人が作る弁当は見た目からして美味しそう「だが、あまり食べたいと思わない」=中国

日本人が作る弁当は見た目からして美味しそう「...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ