Searchina

メニュー

ニュース

80年代の日本の自動車カタログを見たら、まさに「お客様は神様」な内容だった=中国メディア

2019-05-16 11:12

 中国メディア・東方網は14日、「1980年代の日本車のオプションカタログを見て、本当に消費者を神様扱いしていたことがわかった」とする記事を掲載した。

 記事は、1985年10月に発行されたスズキ・アルトのオプション品カタログを紹介。「一見単なる数ページの冊子なのだが、大いに驚いた。廉価な軽自動車なのに、用意されているオプション品が非常に豊富なのだ。これはまさに消費者を神様と考えていたことによるのだろう」と評している。

 そして、ページをめくるとまず外装のオプション品が並び、雨よけが3種類、センターグリルが2種類、ルーフキャリアが4種類用意されているほか、ヘッドライトやフォグランプのオプションもあるとした。さらに当時としては高い技術力を持った装備である電動調節可能なサイドミラーもあったほか、タイヤホイールも数種類から選べ、寒冷地向け4WD用の各種オプション品も充実していると伝えた。

 また、音響では当時はまだCDが普及していなかったために、ラジオとカセットデッキのみの提供だったが、それでも12種類のオプションから選択できたと紹介。スピーカーもフロントとリアそれぞれに多くの選択肢が用意されていたとした。このほか、最後のページはすべてシートカバーとマットで占められており、それぞれ10種類以上のオプション品から選ぶことができたと説明している。

 記事はそのうえで、インターネットや画像ソフトがない1980年代の技術から考えれば、アルトのオプション品カタログの作製は手間もコストも相当かかるものだったはずだと解説。「当時のカタログの水準でさえ、現在の中国国内のカタログよりもはるかに高いのではないだろうか」と結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
日本旅行をキャンセルする韓国人、日本の観光業への影響は=中国メディア

日本旅行をキャンセルする韓国人、日本の観光業...

卓球日本勢がT2ダイヤモンドで初戦敗退続出、「身内の掘った穴に見事に嵌った」=中国メディア

卓球日本勢がT2ダイヤモンドで初戦敗退続出、...

日本製品ボイコットの波が渦巻くなか、「次の一手」恐れ日本製部品の在庫確保に走るサムスン

日本製品ボイコットの波が渦巻くなか、「次の一...

日本の教師はなぜ「子ども同士のけんかに介入せず、仲裁もしないのか」=中国

日本の教師はなぜ「子ども同士のけんかに介入せ...

もともと「病んでいた」韓国経済、日本がとどめを刺すのか=中国メディア

もともと「病んでいた」韓国経済、日本がとどめ...


Copyrightc Morningstar Japan K.K. All Rights Reserved. トップ