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アンジー・リーのクローズアップ中国(第5回)中国最高技術ポストパンクバンド【Re-TROS 重塑雕像的权利】

2019-09-11 13:12

 Re-TROSは、2003年に結成された中国インディポストパンクバンド。本国中国のロックシーンでは極めて重要な存在でありつつ、欧米でも話題となりました。2005年にファーストEP『Cut Off!』をリリースし、そのタイトーかつ硬派なグルーヴは多くの人を魅了し、メディアからも注目され、中国ポストパンクシーンにおいて最も人気のあるバンドの一つへとその地位を確立しました!

 2009年にアルバム『Watch out! Climate Has Changed,Fat Mum Rises…』をリリースしてから、さらに中国のロックシーンにおいて不動の地位を築きました。2017年にリリースされた、製作期間8年のアルバム『Before The Applause』は全世界で配信され、イギリス『Q』誌で6ページの渡るインタービュー特集が掲載されました。

 また、Bandcamp、Clash Magazineなどのメディアからも高評を受け、「ポストパンクを再定義」「中国で最も最先端なミュージック」と称賛。2017年に、世界的トップロックバンドDepeche Modeの欧米ツアーにてオープンニングアクトを務め、11万人の観客の前で熱演。2018年、The XX北京公演のゲストとして登場し話題となりました。

 成熟された堅実なロックバンドサウンドでありつつ、テクノのエレクトロニックな要素もミックスされ、洗練さと荒っぽさが共存するサウンドと独特な歌いまわし。聞いた人の多くが衝撃を受けるエキサイティングでハイレベルなバンドです。

 そんな「Re-TROS」は、ニューアルバム『Before The Applause』引っさげて、ワールドツアー中! 10月19日東京、10月20日大阪の2大都市で来日公演を予定しています。(写真は、筆者であるアンジー・リーさん。中華エンタメ評論家・ラジオ茨城放送 毎日5:00-5:55「中国直行便」パーソナリティとして出演中) 
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