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まったく違う国と言っても過言ではない日本と中国、中国人から見た違いとは

2020-01-13 09:12

 日本と中国は海を隔てて隣り合っている国で、日本の文化や習慣の多くは中国から大きく影響を受けて作り上げられたことは否定できない事実と言える。事実、日本には中国と共通の文化や習慣は数多く存在している。

 だが、似たような文化や習慣を持ちながらも、今や日本と中国はまったく違う国と言っても過言ではない。中国メディアの新浪はこのほど、中国人から見た「日本と中国の違い」について論じる記事を掲載した。

 記事は、中国人の目に映る日中の違いについて、写真とともに紹介している。まず1つ目に紹介したのは、駅の階段に車椅子の人のための「車椅子用電動昇降機」が設置されている様子だ。「日本の公共施設は障害者も利用しやすくなっている」と紹介し、日本では障がいがある人も権利が守られていると伝えた。中国でも点字ブロックなどは存在するが、ブロックの上に自転車や車が駐車されていたり、点字ブロックが壊れていたりなど、形だけになってしまっているのが現状で、駅では車椅子用電動昇降機はおろか、高齢者や子連れの人のためのエレベーターがない場合も多い。

 次に、子どもだけで登下校していることや、日本の家は窓ガラスに防犯用の柵がなく、ドアも防犯扉になっていないことを写真で伝え、「日本の治安が非常に良いことが分かる」と紹介した。中国では臓器売買や強制労働、人身売買などを目的とする子どもの誘拐事件が多発しており、小中学生の登下校は保護者が送り迎えするのが一般的だ。

 他にも、「日本の宿泊施設の料金は人数あたりで設定されるが、中国では部屋あたりで請求される」、「中国語で配偶者を意味する『愛人』という言葉は、日本語では婚姻関係外の浮気相手を意味する」、「日本のバレンタインデーは女性が男性にチョコレートを贈るが、中国では恋人同士がお互いにプレゼントを贈り合う」、「中国でポルノを意味する色は黄色だが、日本ではピンク」、「日本では粗大ゴミを捨てる人が処理手数料を支払うが、中国では逆に捨てる人がお金を受け取ることができる」などを挙げ、日本と中国の社会には様々な違いがあることを伝えた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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