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韓国の高速鉄道「KTX」に乗ってみた! 中国人の目に映った違い=中国

2021-06-11 15:12

 日本と中国と韓国にはそれぞれ「高速鉄道」があるという共通点が存在するが、高速鉄道の「駅」では中国と韓国でどのような違いがあるのだろう。中国の西瓜視頻はこのほど、韓国の高速鉄道(KTX)に乗った中国人女性がKTXの駅について紹介する動画を配信した。

 配信者は韓国在住の中国人で、大田(テジョン)駅から高速鉄道に乗ってソウル駅まで行く様子を撮影し紹介している。韓国の高速鉄道駅の最大の特徴として配信者は「保安検査がないこと」と「検札がないこと」を指摘した。

 中国高速鉄道の駅の運営はどちらかというと空港のシステムに近い。検札を行ってから内部に入り、検札後には荷物のX線検査を受ける。金属探知機を通ってボディチェックを受けなければならず、非常に面倒だ。また、駅内部は極めて広く、乗車券も実名制となっている。

 配信者は高速鉄道車内の様子は撮影していないが、乗車する際に車両とホームに段差があり、乗り降りするには3段ほど昇降しなくてはならないのが見て取れる。これは車両の入り口と駅ホームが完全にフラットな日本や中国とは異なる点だろう。ソウル駅に到着すると、そこには多くのショップがあって、配信者はレストランに入ってビビンバを食べているが、1食9000ウォン(約880円)と高めで、「あまりおいしくなかった」と感想を述べているが、食べ物で言えば中国高速鉄道の車内販売の弁当も「不味い」として有名だ。

 これを見た中国のネットユーザーから「保安検査も検札もないなんて、なんて便利なんだ」との感想が寄せられたが、「世界中のほとんどの場所で保安検査は必要ない」との指摘もあった。ほかには、「駅の食事はどこであっても高いもの」とのコメントもあった。中国も大きな駅ではレストランなどが入っているが、非常に高めの設定だ。この点で日本の駅は立ち食いそばの店などもあり、中韓と比べリーズナブルな店も多いと言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
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