ドル円は軟調な経済指標に、朝方は109円59銭まで売られたがその後110円台を回復。米長期金利の上昇がドルを押し上げる。ユーロドルは水準を切り上げ1.1839まで上昇。8月のCPIが予想を上回る3%だったことでユーロを買い戻す動きにつながる。株式市場は3指数とも下げる。ただ、いずれも下げ幅は小さく上昇基調は変わらずとの声も。債券は反落。長期金利は1.30%台を回復。金は反発し、原油は反落。 6月ケース・・・・

続きを読む